「学校に行かなきゃいけないのに、体が動かない」
「親に申し訳ない。自分はなんてダメな人間なんだ」
「このままじゃ、自分の人生はもう終わりだ……」
今、そんな風に思っているあなたへ。
まず、私の言葉を聞いてください。(ブログなので、読んでください)
あなたは、1ミリも悪くありません!
学校に行けないのは「心」があなたを守っている証拠です!
「学校に行けない」というのは、あなたの根性が足りないからでも、甘えているからでもありません。あなたの心が、これ以上傷つかないように、生存本能が「ブレーキ」をかけている状態なんです。
- 理不尽な嫌がらせ
- 息の詰まるような環境
- 未来が見えない不安
そんな環境でボロボロになりながら、それでも今日まで頑張ってきた。それだけで、あなたは強い人間なんです。まずは自分を責めるのを、今この瞬間に、やめましょう!
基準:死ぬこと以外は、すべて「かすり傷」!
少し、私の話をさせてください。
私は10歳の時に父を亡くしました。この世で一番大切な人を失ったあの日の絶望に比べれば、それ以降に起きたどんな理不尽も、数百万円の借金も(高校、大学の学費を自分で払いました)、すべては「かすり傷」でした。
「生きてる」
これ以上に価値のあることなんて、この世に存在しません。
学校に行けない? 成績が落ちる? 周りの目が気になる?
そんなことは、あなたが生きているという奇跡に比べれば、砂粒ほどもちっぽけなことです。生きてさえいれば、何度でも、どこからでもやり直せるんです!
今、あなたが「絶対に」してはいけないこと・すべきこと
絶望の淵にいるあなたに、約束してほしいことがあります。
❌ 絶対にやってはいけないこと:自分を責めること
自分を責めるエネルギーは、生きるためのエネルギーを奪う「毒」です。「自分はダメだ」と唱えるのをやめてください。あなたは今、ちょっと弱っているかもしれません。傷ついた自分にムチを打つのは、もう終わりにしましょう。
✅ 今すぐすべきこと:全力で「休む」こと
休むことは「逃げ」ではありません。次に高く跳ぶための「戦略的休息」です。
布団の中で一日中過ごしてもいい。好きな動画を眺めていてもいい。
心が「もう一度、外の空気を吸いたい」と自然に動き出すまで、心を休ませてあげてください。
| 状態 | 間違った認識 | 事実 |
| 不登校 | 人生終了・脱落 | 魂の防衛反応・エネルギー充電 |
| 将来の不安 | 絶望・真っ暗 | 無限の選択肢がある自由な時間 |
| 今の自分 | 価値がない | 生きているだけで100点満点! |
私は、理不尽を絶対に許さない。でも、あなたは「生きる」んです!
もし、あなたが誰かの嫌がらせや、愛のない言葉に傷ついているのなら、私はその相手を絶対に許しません。他人の痛みを想像できない卑劣な人間に、あなたのエネルギーを削る価値なんて一分もありません。
でも、いいですか。そんな奴らのために、あなたの人生を諦めてはいけない。
あなたが力強く生き抜くこと。それが、理不尽な世界に対する最大の逆襲になります。
大丈夫、なんとかなります!私がその証明です!
借金があっても、親がいなくても、学校に行けなくても、私は今、こうして生きています。人生はいつからでも、どこからでも、爆発的に面白くできるんです。
学校に行けなくても
学校なんて、世界のほんの小さな一部分にすぎません。
そこがすべてだと思わないでください。
生きてさえいれば、それは大したことないです!
今日はもう自分を責めるのをやめて、深く息を吸ってください。
あなたは、あなたのままで素晴らしい。
絶対に、大丈夫です!


コメント